枠をとっぱらう?!

こんばんは〜 マルです。

今日は、こういちマンモスからバトンを受け取ったので、こちらに書かせていただきます〜

 

先日、お掃除をしていた時

突然、「枠をとっぱらわなくてもいいんじゃない?」という

内なる声が湧き上がってきました

うん?

どういうこと?

と、内なる会話がはじまりました

長い間、「枠をとっぱらう」ことにフォーカスしてきたような気がします

「枠をとっぱらったほうがいい」とよく口にしていたし

「枠がある」「枠がない」など、よく話していました

ですが、突然「枠をとっぱらわなくてもいいんじゃない?」という声が湧き上がってきて、びっくりしました

よくよく考えると

なぜ、そして、いつから「枠」というものを意識しはじめたのかそれさえわかっていない私ですが突然の声に、静かに耳を傾けてみました

 

今、肉体を持って生きているこの世界

すべて枠がある

枠があるから、何なのかが認識できると思うのです

 

もちろん、見えない大きなもの

サムシンググレイトに導かれ、守られていることを信じています

ですが、点と点がつながって線になるように

 

今ここで生きている世界で

私たちの体も、私たちを取り巻くものたちも枠組みがあるからこそ

それが何なのかがわかる

そう思うと、みんな「枠」があるからこそ

もしかしたら、「枠」という概念でもないのかもしれませんが

何かしらそういうものがあるからこそ

自分が何を感じ、何が好きで、何が好きではなくて

自分が何者であるかがわかると思うのです

その「枠」が居心地よくなければ、居心地がいいように枠組みを調整すればよくて、「枠」をとっぱらってしまったら、自分が何者であるかがわからなくなってしまうような気がしてきました

そう、「枠」があっていいのだ〜

ぜ〜〜んぶオッケーなのだ〜

ぜ〜〜んぶ まるごとオッケーで

みんな違って、みんな完璧な存在なのだ〜

 

こういちマンモスは

「枠」ってことを意識していないから

本当の意味で、まるごとオッケーとしているんだと日々学ばせてもらっています

今日もありがとうございます

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