いるだけでいい

 

 

ぼくは、思わずカメラのシャッターを押していた。

 

どれだけ昔からあるんだろうと思わせる大きな木

サンティアゴ巡礼では、こういった木や教会など

昔のままの状態がいっぱいのこっています。

 

 

 

 

 

街も昔のまま

 

この場所をどれだけの人たちが歩いたのかな

 

 

 

 

 

歩いているとブドウ畑がいっぱい広がっています。

 

 

ひまわり畑 (^-^)/

 

 

道端には綺麗な野花がぼくたちを見守ってくれています。

 

 

 

 

動物たちも暖かく見守ってくれています。

 

 

 

小説 「星の巡礼」に

人が人生の中に夢を見いだし、それを追い求めようとするとき、夢に向かって伸びる一筋の道ができるのだと私は解釈している。

そして、私たちは道の途中に咲いている野の花や木々の息吹、月の光や水のゆらめきに心を添わせ、声を聞くことをしなくてはいけない。

なぜなら、彼等は常に夢を追う人を応援し、道を踏み外すことのないようにメッセージを送りつづけているからだ。

 

 

 

自然だけでなく、

サンティアゴ巡礼では、世界中の人が集まり

どこから来て、どんな思いで歩いているか

日常では体感できない出来事を感じる

 

ブルガリアから

 

フランスから

 

イタリアから

 

韓国から

 

 

いろんな思いで

この日、この場所で会えることが

とても嬉しく幸せです。

 

やったことがないことや

日常とは違うことをしたときに

とても刺激的で、新しいエッセンスを取り入れ感覚になる。

 

素晴らしいことと同じくらいに

今いる場所(日常)がどれだけ幸せで、とてもありがたい環境にいることを感じる。

 

 

一歩踏み出すからこそ見えてくるものもあれば

今までいる場所がどれだけありがたい場所なのかと

 

 

再確認することもできる。

 

新しいことをすることも素晴らしいことだけど

 

いるだけで、誰かが幸せになっていると感じる

 

いるだけ(自分の笑顔を見ることから)

世界の見方が変わるのかなと 思うこういちマンモスでした。

 

 

 

 

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