おちゃめなフランスのらんぼう。

 

 

旅のメッセージを書きたいと思い

パソコンを開き、準備をしていたら

 

フランス人のらんぼうが僕の前にやってきた。

 

なにやらフランス語と英語をミックスして話してくる。

 

サンティアゴ巡礼をしているフランスに13年近く滞在していた日本人のかおるさんに

フランス人のらんぼうのことを話すと

 

あの人、めちゃくちゃフランス語 かわいいよね!

とのことで

 

フランスのらんぼうが可愛くて仕方がない。

 

 

右の男性がフランスのらんぼうこと フレデリック

 

こっちは、去年一緒にチリ・アタカマ砂漠250キロを走ったらんぼう。☆ 今年も一緒に走ります。今度はペルーです!!(^-^)/

 

こっちはフランスのらんぼう。 笑

 

体型も雰囲気も そしておちゃめなところも

とても似ていて、

 

今ぼくの前にいるフランスのらんぼうに

ズボンのチャックが壊れていることを伝えると

Tシャツで一瞬 壊れたチャックを隠すが

すぐにTシャツは元にもどるので

笑ってごまかす。

 

とてもおちゃめで みんなから人気者です。

 

☆ メロンをわざわざ持ってきてくれたフランスのらんぼう

とても優しく。本当に素敵な方です。

 

 

サンティアゴに近づくにつれて

歩く人が多く、宿にはいっぱいの方が泊まっています。

 

昨日、いつも通り目的地に着いてから

宿に行って、泊まれるかどうか確認するのですが、

満室なところが増えてきて

 

今日は、残りの日程を確認して

予約できるところを探して、

まるちゃんに宿に電話してもらい予約してもらいました。

 

まるちゃんは、

生まれはブラジルで中学生の時に、日本に帰ってきて

ポルトガル語と日本語と英語を話せます。

スペイン語は、ポルトガル語とラテン語なので

ちょっと似ていて なんとなくわかるそうです。

ぼくは、まったく英語もスペイン語も話せません。

 

日本語も話せません。

でも、ジェスチャーや笑顔でなんとか通しています。

 

 

こういう時、言葉の力を感じます。

世界中からサンティアゴ巡礼に来る人たちと話す時の

共通言語は英語なのですが、

宿に泊まる時は

英語を話せる人が少なく、スペイン語でやりとりをします。

 

まるちゃんは、中学生の時に日本に帰ってきました。

帰国当時、ひらがなしか書けなかったそうです。

一生懸命勉強して

☆今までで一番勉強した3年間だったそうです。

クラスで1位を何度も取り、

学年では1番を取ったことがあるそうです。

 

一緒にいても、前歯欠けたり

忘れ物をしたーと言ってよく見たら

お尻のしたに隠れていたり、

こけないところで、一人でこけたり、

素晴らしい才能を持っている女性だなーと

しみじみ感じます。

 

 

 

 

サンティアゴまであと3日

ゴールのフィネステーラまであと7日

 

この旅もあともう少しです。

 

 

この時間、この瞬間を大切に

一歩ずつ踏み出していきます。

 

 

 

写真は、パリ在住のビズさん

 

 

朝方の様子

 

 

 

 

朝日が綺麗でした。(^-^)/

 

 

 

 

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